友人のR32の経過報告です。
鈑金作業なので、全く私は作業してないので…
ガラス屋さんにて、各部のガラスも全部外して頂き、塗装が完了したらガラスを貼り付け直して頂くのですが…その作業の見積もりに…「取り付け不可能部品」と…
どういう事だ??
と思い、また工場に確認させてもらいました。

なるほど…この赤丸のところ…
取り付けられていた内張が、外した時に取り付け部分が折れちゃってるんですね。。

あぁ~またしても部品交換か…
これまた結構高いのでは…
と心配していましたが…
意外と一桁万円で収まりました…
うん??
なんか部品価格の感覚がバグって来てます。。?
何より部品があって良かった。
ちなみにココのピラーの下のクウォーターの内張は元々レザーが剥がれて来ていたので、昔友人本人がオークションで購入していましたので、ソレをつけて頂きます。
作業の方も随分進んでいました。

ボンネットもしっかり補修して下地のサフェーサが塗られていました。
このサフェーサを塗ると表面の凹凸がわかりやすのですが…
本当綺麗に表面出てます!!
流石だ!!!
自分はガンマのスイングアームで自力でしてみましたが…
何度パテ塗って、磨いてを繰り返したことか…
コレは仕上がりが凄く楽しみです♪

かなり酷かった右リヤクウォーター部分ですが、こちらも綺麗に修復されています。
かなり酷く、大変だったそうで…
この車はココの部分が激しく事故をして修復をした形跡があるそうです。
ココで一つの謎が解けました!!
以前、シートの修復をしましたが…
なんでこんなシートが歪んでるんだろうと不思議に思いましたが…
この時はBピラーにそれほど修復したように見えないので事故ではないかなぁ~
と書きましたが…
どうやら、私の目が節穴でした。
クウォーター部一式交換してあり、その奥の内側のパネルも交換してありました…
なので…結構大がかりな修復されていたようです。
リヤシートの納まりも悪く、ガタガタしていたのですが
今回はそこら辺も修正して頂けました。
以前見させていただいた時に錆びて穴が開いていたワイパー取り付けのバルクヘッド部分も…

綺麗に修復されて、どこに穴が開いていたのか解らないようになっていました。
凄いねー。
流石です!!
ボディ関係は下地が大切ですが…
ここまでしっかりして頂けるとは…

この先
塗装→組み付け→磨き
と進んでいくと思いますが、完成が楽しみです。
以上友人の32Rの経過報告でした!!
最後まで読んで頂き有難うございます。