ガンマの足周りをせっせと進めてますが…
こちらの方も!
ボディ修復から戻ってきたR32GTR
こちらは友人所有で、彼の自宅にありますから私の都合で作業を進める訳には行きません。
月に1~2日休みを合わせて作業してます。
なので進捗は遅いです…
まずは、車検合格してナンバー取得を目指します。
その為に車検に通らない箇所の修復が必要ですね!!
まずは足回りです!!
ショックのインナーシャフトが錆びてるのでオイル漏れまくり!

なので交換します!!
さらにこのR32GTRではよくあるのですが、アッパーアームのガタ…
この車両も例外なく発生しています。

この部品です。
このような作業の時はやりがちなのですが、部品をフェンダーに当てて傷を付けちゃうんです。
ましてや、この車は外装を仕上げた後なんで、絶対に傷付けたくないです!!
気を付けて作業をしますが、ふとしたことがあるので…
しっかり養生します。

32GTRの足回り交換は結構楽です
ボルト類も錆はありましたが、固着とかなく難なく取り外せました♪

今回は作業しませんが、ブレーキホース類も今後交換していく予定です。
ブレーキキャリパーも前回は分解して掃除してそのまま組みましたが、ちゃんと公道デビューするにはしっかりシール交換してオーバーホールします。
交換するアッパーアームはNISMO製の中古品です。

よく解りませんが…
多分強化されているのでしょう!!
こういったパーツの中古品が多いのは羨ましいですね。
ただ、車が車なだけに…ハズレも多そうですが…
このアッパーアームでガタが発生するのがこの部分

真ん中に金属製のカラー(筒)をラバーブッシュで覆ってアームの中に入っているのですが、このラバーブッシュとカラーがせん断されて(本来はくっついてブッシュの捻じれで動いている)中のカラーが自由に動いちゃってます。

この車も見事にくるくる回りますw
こうなる原因のほとんどは車高を下げた為
本来ノーマルの車高でこのブッシュにはねじれがない状態で、足が上下するとそのブッシュの捻じれの範囲内で動くようになっていますが、そのまま車高を下げると、基本状態が捻じれてストレスがかかった状態になってしまいます。
そこから更にバンプした場合ノーマル以上の捻じれのストレスがかかります。
そうなると、このように切れてしまうのです。
車高を変更した場合は、ここら辺のアーム類も一度緩めて、接地状態での再締め付け
いわゆる1G締め付けが大切です。
ただローダウンスプリングに交換…
サスショック一式交換…
それだけだったら楽なんですけどね、ここら辺の作業をしっかりするのが大切です。
取り外したショック

これ…20年位前??もっと前かな?
私が組んだんですけど…
もうボロボロですね!
スプリングも錆が酷く、折れそうなくらいw
アッパーアームと、サスペンションダンパー一式交換です。

今回はnismo製に揃えました。
リヤ側はスタビライザーリンクのブッシュもひび割れてましたので

こちらも一式交換しました。
で、今回も申し訳ないのですが…
組付け画像がありませんww
作業に集中してしまい…
終わった後に気付きました、、、、、
さて、足回りも完了したので、エンジンやら細かいところの調整などを進めたら、
とりあえず、車検にチャレンジできそうです。
本当はコスモの様にもっと色々作業を進めてから車検通したいのですが…
ナンバー取って、走りながら色々と改善して行く事にします!!
最後まで読んで頂き有難うございます。