なかなか友人と休みが合わず、作業の進まないR32GTR…
とにかく、見た目は綺麗になったものの…

色々と問題はありますが…車検を通してナンバー取得して実走テストを重ねたいのです。
さて!エンジンも綺麗に見えますが…

さすがに10年も動かしてなかったので…冷却周りはそれなりに…
コレはタイミングベルト交換時にウォーターポンプを外した時から気付いていたし…
覚悟はしてましたが…
RB26エンジンはとにかく頑丈なのですが…
鋳鉄ブロックなので、動かしてない(定期的に交換しないと)とウォーターラインが錆びてしまいます!
この車両も…
色々と冷却系路清掃の溶剤はありますが…
そんなもんでは間に合わない!
とにかく、水を回して洗い流す必要がありますので…
サーモスタットを取り外します!
これにより、エンジンが温まらなくても全経路に水が流れるので洗い流せます。
今回外した目的とは違いますが…
サーモの役割は水温を適温に調整する為で、ラジエターに行く水路を塞いで早く温めるのがほとんどですので、冷却効果を高める為にサーキット走行メインの方など外している方も居ます。
車種によってはサーモが経路の解放弁の役割だけでなく切り替え弁を兼ねているモノもあります(コスモがそうです)そのような車種は全経路に水は回りますが、余計な所にも流れるのでオーバーヒートしてしまいます。
ご注意を!
しかし…このRB26…
サーモの位置が…
サージタンクの下なので結構…
いや…かなり大変(泣)

このサーモを取り外すという方法を実行するのには躊躇しました…
サーモを外した後、オーナーさん宿題を与えました。
休日に
エンジンをかけて水を循環させる
↓
ロアホースを外して水を抜く(火傷注意!)
↓
ラジエター外して清掃
↓
ロアホース繋いで水を入れる
↓
エンジンをかけて水を循環させる
これをできるだけ沢山繰り返して、抜く水が綺麗になるように頑張って!
と
この作業も所詮アイドリングなので、実際に走って回転す上げないとなかなか綺麗になりませんけどね…
そんな冷却関係以外でも…
スパークプラグも10年前なので交換します。

このプラグを交換したら、カバーを取り付けることができます♪
これで見た目的には完成ですw

見た目だけはですからねw
サーモも付いてないし…まだまだ色々とあります!!
とりあえず、車検に向けて不安な要素が…
まずはマフラー!!
現在アペックス製のマフラーなのですが…
コレだと最低地上高が微妙!

なので、もう一つストックのあるフジツボ製に交換

こちらの方は中間のタイコが無いので最低地上高を稼げます!!
ステンレス製なので錆ずに良いのですが…
アペックスのスチール製の方が音は良いです。

リフトなどのちゃんとした設備のない場所での作業は大変です!!
本当に…
せめて、ウチの車庫で作業できればまだ良いのですが…
そうは言っても、ナンバー取得してないので車両移動ができませんから…
そこら辺も考えて、車検通過を目指します!!
マフラー交換後…

バンパーとマフラー出口のクリアランスが…
ここは後日耐熱材を貼りました。
このままでは溶けそうですからねー。。
さて、これで一応車検に向けての作業は一旦完了!!
次の休みにはいよいよ車検にチャレンジしてみます!!
最後まで読んで頂き有難うございます。













































































