前回パワステ関係のホース類を交換いたしましたが…
この作業中にもう一ヶ所
この車、以前からエアコンガスが漏れて…
すぐ効かなくなっていたのです。
エンジンの左側をリフレッシュしていますので、エアコンのパイプ継ぎ目のOリングの交換も同時にしました。

こういった継ぎ目に漏れないようにOリングが使われていますので、そこら辺を替えられるものは全て替えます。

さらに漏れ止めでこのような接着剤でガッチリと!!
パワステやエアコンのパイプ類を組み付けたら、インテークパイプ等を組み付けます。
この際に、細かいホース類も交換しました。

こんな感じでボロボロでしたんで…
ホースバンドも一緒に交換

一ヶ所、エンジンの後ろを通るホースがあるので、ソレはちょっと苦戦しました!!
エアクリーナ等を組み付ければ…
ようやくエンジンルームが八割ほど完成!!
最初の状態はコレです

これが…
なんという事でしょう!!

こんなに綺麗になりました。
タワーバーや、エンジン中央部のカバーはまだ付いていませんが、本当に綺麗になりました♪
さて、あらかた組み込んだところで、エアコンのガスを注入する為に、真空引きをします。

このR32スカイラインは平成4年式で、エアコンのガスはR12です。
このR12なんてここ数年使ったこともなく…
ゲージが見当たらず…
会社の全店舗を探したら…どうにか一個見つけました。。
色々と調べると、高圧・低圧のゲージの接続チャックに132aガス用の継ぎ手を装着して、132aガスを注入している方法があるようです。
今回はR12のままで注入する事にします。
真空引きして数分後、ゲージのバルブを閉じて数分放置して漏れが無いか確認します。

30分放置してもマイナスを保持してるので良い感じです♪
継ぎ目のOリングから漏れてたのでしょう♪
コレはエアコン復活の期待♪
コンプレサーOILにガスを注入!!
で、エンジン始動して効き具合を確認。
おぉ~冷えてきた♪
と
喜んでいたが…
ガスの注入具合を見ようと点検窓を見たら…
なんと!!!

この点検窓の継ぎ目からブクブクと…
漏れてんじゃん!!!
ココから漏れるのなんて初めて見たぞ!!
真空引きした負圧では平気でしたが…ガスを入れて正圧だと漏れるのでしょう…
もう、ココから漏れるって事は、このリキッドタンクを交換するしかないですねぇ~。。
折角ガス入れたのに…
まぁ、このエアコンは保留と言うことで…
コレでエンジンが一通り完成しました。
なので、動かすことができますので…
次はボディ外装に入ります。
流石にコレは私ではできませんので、信頼できる鈑金屋さんにお願いします。
ひとまず…私のできることは終わりました♪
最後まで読んで頂き有難うございます。